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【密カレ】隣人の彼とエレベーターの中で…… ステラワース限定版シナリオ公開(3)

ドラマCD「密室に閉じ込められて、気になる彼にあんなコトやこんなコトをされちゃうシリーズ:隣人の彼とエレベーターの中で……」シナリオ公開です♪

今回も前回に引き続き、ドラマCDのシナリオを担当して下さった「Hayami」様が特別版として「小説風」に書いてくださいました~☆

お楽しみください♪

 


「帰したくない」

作:Hayami

膝の上に乗せた彼女の華奢な肩を抱きながら、俺は彼女の首筋に鼻先をくっつける。

「石鹸のいい匂い……」

言うと同時に彼女の首筋に舌を這わせる。

「肌も吸い付くようになめらかで……」

「一つ言い忘れてましたね。あなたを膝の上に乗せたのは、これもしやすいからでした」

俺は彼女のシャツのボタンを外し、胸元をはだけさせる。俺の視線のすぐ先には、露わになった彼女の形の良い胸がある。俺は躊躇うことなく、その尖端を口に含んだ。

「やんっ……」

俺の愛撫に甘く可愛らしい声を上げる彼女の顔を俺は満足そうに見上げた。

「あなたは尖端を甘噛みされるのが好きでしょう? たっぷり、気持ち良くしてあげますからね」

「ダメです……」

顔を背け、俺から表情が見えないようにする彼女を見て、思わず笑みが零れた。

「可愛らしい反応ですね。それでいて、すごく官能的で……。あなたのいろんな面を見る度にどんどんあなたの虜になっていってしまいます」

俺は再び、彼女の胸の尖端を口に含み、舌で何度も転がした。

「やぁ……んっ……」

「甘くて可愛い声ですね……。もっと聴かせて下さい。……声を……我慢してはダメですよ? あなたの声を聴くだけで、俺はもっとあなたを欲しいと思うんですから――」

俺は次第にむくむくと沸き上がる感情に我慢出来そうになくなってくる。

「わかりますか? 俺のも、もうこんなになって……。あなたを求めてるってこと――」

俺は彼女の小さな手を自分の股間へと誘導する。彼女は恥ずかしがりながらも、その細い指先で俺の尖端をなぞった。

そのエロティックな仕草に俺はとうとう彼女をベッドへと押し倒していた――。


シナリオ公開はここまで!

発売までお楽しみに♪

※製作上の都合等により、実際に収録される内容とは異なる場合があります。予めご了承ください。

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2015年8月26日発売予定
密室に閉じ込められて、気になる彼にあんなコトやこんなコトをされちゃうシリーズ
隣人の彼とエレベーターの中で……

出演:ミノベサトル
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