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【密カレ】同級生の彼と体育倉庫で……(出演:悠輝タクト) シナリオ公開(8)

ドラマCD「密室に閉じ込められて、気になる彼にあんなコトやこんなコトをされちゃうシリーズ:同級生の彼と体育倉庫で……」のシナリオ公開 第8回です!

そして、今回もシナリオはドラマCDのシナリオを担当して下さった「Hayami」様が書いてくださいました~☆

お楽しみください♪


「ヒミツの場所は立ち入り禁止」

作:Hayami

「そっか……良かった……」

私の返事を聞いて、雅也はほっとしたようにつぶやいた。

「君との初めてがこんなところで申し訳ないなって思ったんだけど、もう我慢出来なくて……。
――いいかな……?」

「うん……」

雅也は私のブラウスのボタンを手際良く外していく。彼は私の身体をまじまじと見た後、ブラジャーを脱がすことなく、引き下げた。少し紅潮した胸が半分露出する。私は羞恥心を煽られ、彼の行為を直視していられなくなる。雅也はそんな私にお構いなく、露出させ胸の尖端をいきなり口に含んだ。

「あっ……」

そのまま、彼は軽く歯を立てる。甘い快感が一気にかけ抜け、私の口から吐息にも似た声が零れた。

「君は、首よりもっとこっちの方が弱いのかな。舌で転がして、甘噛みしただけなのに、もう涙目になってる……。感じてるんだね」

「恥ずかしいから言わないで……」

雅也の言葉に私は頬を赤らめ、彼の身体を右手で軽く押しのけた。けれど、彼はそんな私の態度にも動じず、くすりと笑う。

「嬉しいな……。もしかして、少し恥ずかしい方が感じるのかな? そうやって、恥ずかしがられるともっと気持ちよくさせたくなっちゃうよ。僕は君が恥じらえば恥じらうほど、燃えるっていうか……。君のことが、すごく愛おしくなるんだ」

雅也の恥ずかしい言葉の羅列に私はいたたまれなくなって、顔をそむけた。

「顔……そむけたらダーメ。僕の顔をちゃんと見て」

「……」

雅也に言われも、私は彼の方を見なかった。

恥ずかしすぎて、どうすることも出来ないよ……!

「ねぇ、こっち見てよ。見てくれないなら……」

そう言うと、雅也はさっきよりも強く私の胸の尖端を甘噛みした。

「んっ!」

私は驚きのあまり、雅也に視線を向ける。

「ふふ、やっと僕のこと、見てくれたね」

雅也は悪戯っぽく笑うと、満足そうに微笑んだ。

「だって……」

困ったような顔をする私の髪を雅也は優しく撫でた。

「きっと、見つめ合って愛し合った方が、気持ち良いよ。だから、ちゃんと僕のこと、見てて?」

「うん……」

雅也の言葉に私は深く頷くと、雅也はぽんぽんと頭を撫で、再び、私の胸に触れ始めた。
彼の手は大きくて温かくて、私の胸をすっぽりと包んでしまう。彼は胸を触りながら、何度も強弱をつけて、尖端を甘噛みした。

「んっ……やぁ……」

繰り返される彼の愛撫に私は我慢出来ずに、声をあげた。

「気持ちイイ?」

「……うん」

恥じらいながら答える私に雅也は安堵の表情を浮かべる。

「良かった……。君には僕以上に気持ち良くなってもらいたいんだ。君のこと、大事にしたいって思ってるから……」

「……ありがとう」

雅也の気持ちに私は笑顔で答えた。その笑顔に気をよくしたのか、雅也は胸を触りながら、耳に舌を這わせ始める。雅也に触れられて、敏感になっている私の身体は彼の愛撫に過剰に反応してしまう。

「やっ、あ、んんっ……。」

「ん……ふぅ……ちゅ……そろそろこっちも……触って良いかな……?」

そう言って、彼は私の秘部にそっと手を伸ばした。


 

今回のシナリオ公開はここまで!

次回更新をお待ちください♪

※製作上の都合等により、実際に収録される内容とは異なる場合があります。予めご了承ください。

2015年4月29日発売予定
密室に閉じ込められて、気になる彼にあんなコトやこんなコトをされちゃうシリーズ
同級生の彼と体育倉庫で……

出演:悠輝タクト
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