【かれピロ】年下彼氏とお買いものデートのあとで♡編 シナリオ公開(12)
- 2016年02月26日
- 大好きな彼とHして腕まくらでピロートークされちゃうシリーズ
お待たせいたしました☆
ドラマCD「大好きな彼とHして腕まくらでピロートークされちゃうシリーズ:年下彼氏とお買いものデートのあとで♡編」シナリオ公開を更新です☆
今回もHayami先生が読みやすく小説風に書いて下さいました♪
ベッドの上で彼の愛撫に身悶えながら、“あなた”は快感に酔いしれていて――。
「ね? 自分で足抱えて? ……もっと、舐めさせてよ……」
恥ずかしさを我慢して、“あなた”は彼の指示通り、自分の足を抱えた。
「ちゅっ…………ん、はぁっ…………ふ、ちゅっ………………」
一番弱い部分を的確に愛撫され、堪らず、“あなた”は悩ましげな声を上げた。
「君の……その声聞いてるだけで、僕もたまらなくなる…………。……指も欲しいでしょ? もう充分濡れてるし、きっと痛くないから……」
そう言って、彼は指を差し入れた。
「ね、すんなり入っちゃった。………………」
“あなた”の中に入れた指を彼はゆっくりと厭らしく動かす。その刺激に“あなた”は身体をよじった。
「……一本だけじゃ足りない? なら……これでどう?」
彼は中に入れた指を一本から二本へと増やし、さっきよりも少し激しく動かし始めた。
「熱いね、君の中……。指に絡みついてくる…………。………………。…………ふふ、可愛い反応……。こうしてエッチしてるときはさ、君が年上だってこと、すっかり忘れちゃうよ……」
喘ぐ“あなた”に彼は囁くように言う。言いながらも彼の指が止まることはなく、“あなた”の弱い部分をリズミカルに刺激し続けていた。
「ね……気持ちいい?」
“あなた”は何度も頷いて見せる。けれど、そんな“あなた”の態度に彼は不服そうに口をへの字に曲げた。
「頷くだけじゃだーめ。……口に出して言ってほしいなぁ。……ね、どう?」
「気持ちいい……」
躊躇いがちに“あなた”が言うと、彼は心底嬉しそうに微笑んだ。
「ふふっ。……口にするとさ、尚更感じちゃうよね……。気持ちが盛り上がるっていうか……。……もっと、気持ち良くなって…………」
彼は“あなた”に挿入した指をかき混ぜるように激しく動かし、そのまま、クリトリスに口をつけると、舌先で弄び始めた。
「っ………………ん、ちゅっ………………ふ、…………んんっ…………。わ……たくさん溢れてきた……。感じてくれて、嬉しい……」
「颯太のも、触りたい……」
恥ずかしさを堪えて、“あなた”は口にする。
「僕のも? ……うん、じゃあ、お願いします」
彼は少し戸惑ったように“あなた”の提案を受け入れた。
今回はここまで☆次回更新は【 2月28日 】を予定しています♪
発売まで、楽しみにお待ちください☆
※製作上の都合等により、実際に収録される内容とは異なる場合があります。予めご了承ください。
2016年3月23日発売予定
大好きな彼とHして腕まくらでピロートークされちゃうシリーズ 年下彼氏とお買いものデートのあとで♡編
出演:あさぎ夕
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